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幅狭甲低だけど・・・厚底履きたい~幅狭甲低レイヤーの願い~

何を履いてもぴったりのものが見当たらない・・・計測してみたら、実は大きいサイズの幅狭甲低。しかも、その割には身長はミニマムサイズ。 日本では存在しないサイズなので、探すのに苦労します。 そんな規格外ハンデを持ったアラフォーレイヤーのブログです。
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極細の靴あわせは一日にして成らず

日常はいているスニーカーをB幅にして3ヶ月近く経過しました。

そもそも、極細(開帳足の為空中でAワイズ以下の疑いあり)かつ大きいサイズの為、スニーカーでさえ探すのが困難な足なのです。

Bワイズのそれでも、実はぴったりとはいえません。

それでも、「ぼんやり」と「合う」感覚が出てくるようになってきたのです。

幅狭ことに極細の場合、筋肉や脂肪が乏しく、やわらかいのです。
ゆえ、ちょっとしたことですぐにトラブルになりやすいデリケートな足でもあります。

そういう足ですから、「合ったサイズの靴」という感覚がまったくないのです。
ですから、計測して慎重に選んだのに、どこかしら「合わない」のはよくあることなのです。

かといって、いきなり履くべきサイズどおりの靴を履くのは現実に難しいことです。
既製の市販品(稀少ですが)で取り合えずそれなりに「合う」靴を選んで中敷を作ってもらう必要があるのです。

その上で、歩き方を修正したり、足の指を鍛えたり、体幹を鍛えたりする必要があるのです。

幅狭さんの場合、長年にわたって「合わない」靴を履いているため、きちんと歩けていないのが普通なのです。
結果として、ハンマートゥ、タコ、魚の目、外反母趾などのトラブルが生じているわけです。

それ以外にも、腰痛、ひざの痛みなど、身体そのもののトラブルが生じることも多いです。

ただぴったりの靴を履けば解決するものではないのです。

仮にぴったりだったとしても、ある程度履くと、どこかしらゆるくなってしまうことも珍しくないのです。

つまり、「ぼんやり」と「合う」感覚は、極細さんが本当にぴったりの靴を見つける為の過程なんですよ。

細幅つながりのサイトやブログを見ていると、いずれの方も、

1.何を履いても合わない。気がつくとスニーカーしか履いていない(+ブーツもある)

2.幅広にしてみたり、ブカブカにならないようサイズを下げたりして履いてみる。

3.やっぱり合わず、途方にくれる。

4.シューフィッターに幅狭だと指摘される。
しかも極細なので、日本にないサイズだと宣告される。

5.幅狭専門の既製品を売っている店をネットで探す傍ら(海外物の個人輸入含む)、オーダーメイドの中敷専門店の中敷で調整して履く。同時に足指を鍛えたり、歩き方の見直しをする。

6.所詮は稀少サイズなので、若干合わないものの、今まではいてきた「幅広サイズ」のことを思えばそれなりにぴったりなので感動する。

7.気がつくと、ぴったりなはずの靴がゆるくなったor微妙にトラぶりはじめた

8.シューフィッターの元で再計測してみたら、さらに極細になっていた(もちろんいい意味で)。

5に戻る

といった感じではないでしょうか。

そうして幅狭、ことに極細さんの真のシンデレラシューズの道が開かれるのではないかと思います。

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