忍者ブログ

幅狭甲低だけど・・・厚底履きたい~幅狭甲低レイヤーの願い~

何を履いてもぴったりのものが見当たらない・・・計測してみたら、実は大きいサイズの幅狭甲低。しかも、その割には身長はミニマムサイズ。 日本では存在しないサイズなので、探すのに苦労します。 そんな規格外ハンデを持ったアラフォーレイヤーのブログです。
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

結論から言えば、無理・・・orz

幅狭さんにとっては、今思えば・・・と気づくきっかけが学生時代にお世話になった学校の指定ローファーだという方が多いです。




同時に、コスプレではおなじみの学生キャラでは欠かせないローファー。
日本では買えないサイズとなってくると、レイヤーとしては致命的になってきます。

男子キャラならブーツでごまかすことができますが、女学生だったり、半ズボン小学生キャラだったりすると、お手上げです。

大体、市販のローファーは、3E~4Eでしかもかかとが大きすぎるので、中敷きしてもかかとが脱げてしまうのです。

それじゃあ、細幅を探せばいいじゃんかって思うかもしれませんね。
それが罠なのです。

実は・・・本当の細幅靴は少ないんだそうです。
それなりの幅広甲高(といっても、Dワイズくらい)の靴をベースに上げ底しただけの偽細幅靴が出回っていることをブログなどで知った時、ショックでした。

細幅仲間のブログを見ていても、おしなべて全員かかと極小の方ばかり。
開張足であることを差し引いても、普通の足に比べて足が細いのですから、かかともそれ相応に細くて当然なのです。

靴も細幅なのですから、かかとも含めて細幅特有の形にしなければならないのです。
太い靴を上げ底にしたところで、細幅向きには絶対になりません。
足そのものの容量は減っても、履き口周辺の容積がほとんど変わらなければ意味がありません。
(足囲が細い=足の容積がない)
それどころか、つま先の容積が少なすぎてパツパツなのに、かかとも含めて履き口はブカブカという奇妙な靴になってしまうのです。
その肝心のかかと対策用のそれも、もちろん無意味です。

おや?これって。

そうです、足長があっていても、ワイズが細い人が市販の3E~4Eの靴に数枚の中敷きを入れているようなものです。

実際に細幅の既製靴をうたったお店へ行ってローファーや革の紐靴を試着してみたものの、いまいちかかととボールが合わないな・・・って思ったのも、どうやらこのせいだったのかもしれません。
そこでも、店員はいるにいるのですが、無気力そうな雰囲気で相談する気にはなれませんしたし。(*)


結局のところ、アメリカから個人輸入がベスト・・・なのですが、円安・関税・発送にかかる日数などの関係で、コスプレ用に使う分には難しそうです。

そういうわけで・・・元ネタに対するキャラクターに愛があってかつ、自分の体型で無難にやれたとしても、ローファーが履けないので女子学生はほぼ全滅なのでしたorz


(*)
それ以前に、足長が大きいこともあって、相談以前の問題になってしまうことも多い。
というのも、そもそも一般の靴屋のレディースでは22.5~24.5の範囲のサイズしか置いてないことが多いため、店員に相談するまでもない。
私が靴屋の店員にむしろ不信感を抱いているのはこのため。

PR

Comment

CommentForm

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

HN:
なつしずく
性別:
非公開

ツイッターやっております。 フォロー、リムーブはご自由に。

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]